編集者やクライアントとのやり取りでトラブル!?

実はトラブルの多いクライアントとのやり取り。皆さんもこんな経験はありませんか?

悩むWebライター

「依頼主によっては何度も依頼内容が変更されたり、意見を伝えると激高して作業料金を踏み倒されることがあった。個人の依頼主程、Webライターを下に見る傾向が強い気がしました。」

(by 3年以上5年未満の副業Webライターさん、当サイトアンケート調査より)

Webライターさんは直接クライアントとやり取りしてトラブルを発生させないように、「仲介」が存在するサイトを利用することも多いのでしょうが…

「クライアントの要望で…」の一言で
仲介担当者が指示内容をコロコロ変えてしまう…。

Webライティングのお仕事を探す方法がいくつありますが、一般的に仲介サイトを経由して依頼をもらうWebライターさんが多いのではないでしょうか。

仲介を経由するメリットは、クライアントと交渉してくれる仲介の担当者がいると営業活動せずに済み、ライティング業務に集中することができます。また、クライアントの話を全てまとめてくれますので、クライアントの話をいちいち確認しなくても大丈夫です。

しかし、仲介担当者とクライアントとのやり取りが上手くできなかった場合は、そのしわ寄せがWebライターに来ることもあります。

仲介担当者の指示とクライアントの指示が一致してないこともあり、そうなるとクライアントの意図を汲み取れないままライティングをしてしまうことも。その後、担当者が「クライアントの要望で…」という一言で、元々予定になかったことを追加依頼されてしまうこともしばしばあります。

クラウドソーシングサイトで起きた金銭トラブルの例

納品後に報酬を支払いたくないと言われた…

何回もクライアントと打合せをしたり、指示書を確認したりし、指示通りに記事を書いたとします。

指定時間通りに納品したものの、「やっぱり要らない」と言い出して、お金を払いたくないという企業もいます。こうなってしまうと、Webライターはお金をもらうことができません。

悩むWebライター

「信用できないクライアントも多い。お仕事をさせてその後音信不通になった業者もいましたし。」

(by 10年以上の専業Webライターさん、当サイトアンケート調査より)

クライアントとWebライターの間のトラブルに関しては、仲介担当者は何もしてくれないことがあります。トラブルは自分で解決しなければなりません。

このようなことにならないために、報酬の一部を先払いでもらっておくなどの対策が必要になってきます。他には、クライアントとの信頼関係も重要になってきますので、クライアントを見極めてお仕事をするかどうかを考える必要もあるでしょう。

やり取りのトラブルを最小限に
自社案件募集サイト「ライターステーション」とは

ライターステーションは、募集サイトという形式でありながら仲介ではなく、編集者が直接依頼をします。ですので、仲介担当者が間に挟まることによるトラブルを防ぐことができます。ライターステーションの依頼はすべて運営元である全研本社のお仕事。

編集部の担当者が決定権を持ち、Webライターさんを混乱させないように、マンツーマンのやり取りで、明瞭な指示を出すように心がけています。何度も何度も修正をさせて、最終的に依頼を取り下げるというようなこともありません。

報酬に関しても、全研本社では毎月パートナー全体に2,000万円にも及ぶ費用を支払っている実績があります。お仕事の途中で会社がなくなったり、事業を撤退して報酬が支払われなかったりというトラブルは今まで1つもありません。

ライターステーションの編集部には、「パートナーさんは宝」という言葉があります。Webライターさんたちも単なる外注としてとらえるのではなく、一緒に事業を作り上げるパートナーとして接しています。ライターさんがお仕事しやすい環境作りを日々心掛けています。

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